経験上2時間の会議はちょっとの努力で1時間に出来る

藤井無限です。

桜の満開が楽しみになってきました。
そして、最近の悩みはいつロングコードをクリーニングに出してしまったらよいのか?
です。

さて、私は日ごろの日常的な業務を一般的な業務時間に行った後で、
さまざまな会議にいきます。

しかし驚くなかれ、2時間行う会議が結構あるということです。
一般のIT系の民間企業に15年間勤め、とあるお客様先は、
会議の単位は30分が基本でした。
その間隔が染み付いているからか、
2時間以上の会議があることがとても苦痛で、違和感を感じています。
まして、それを業務終了後の時間に大勢の人数を集めて行っているなんて。。。

1時間で集中力が切れてしまうので、
やる意味はないのですが
いろんなところに問題がありそうです。

私が考えるには会議長時間化の原因は

1.会議のレジュメなし
2.会議への召集人数が多すぎ
3.会議に呼んで話をすることに意味がある、という文化
4.会議内容をホワイトボードなどに書き写しておらず議論が言葉だけの空中戦
5.会議資料は紙を印刷して出席者に提示するという文化
6.会議で話す人の結論先だしではない話し方
7.会議の必要な出席者が開始時間にそろっておらず、遅れてくる人に内容を伝えなおしている

とこんなところでしょう。
これらをちょっとしたツールを使って変えていけばぜーったいに1時間にできると思います。

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