5年後がみたい

おはようございます。

本日待ちに待った新しい中小企業診断士の登録証が郵送されてきました。
中小企業診断士に登録すると5年に一回更新があります。
私は今年登録後5年目なので、8月中頃に更新申請を中小企業庁に対してしておりました。

このような制度があるため5年間を、振り返るにはとても良い機会です。
診断士登録した5年前、2011年は東日本大震災の直後でした。
私も当時常駐していた赤いR社からの命令で自社に一旦返されたりしました。
とても混乱した1年だったと記憶しています。

登録後5年間で、フリーランスのエンジニアになりその後、起業をしました。
5年前に今の自分をクリアにイメージできたかというとそうでもありません。

漠然と心のどこかに思っていただけです。
ただ、自分を変えたいと思っていました。

この5年間でソーシャルメディア、スマフォ、
クラウドコンピューティング、クラウドソーシング、クラウドファンディングが普及し、
働き方が大きく変わったと感じています。
クラウドとソーシャルの5年間自分にはそう思えます。

リオが終わったばかりですが次の更新を迎える5年後には、
東京オリンピックが終わっています。
ここから5年間の外部環境の変化は、人類史上最大のパラダイムシフトかもしれません。
自動運転の車が街中を走り、ドローンやロボットでネットから購入したものが自動配送され、
仮想通貨で決済され、スマートコントラクトの技術で契約が行われる。
そうなるかもしれません。

次の5年間で長時間働くことを美徳としなくなり、
経済成長を前提としない世の中になりかけているかもしれません。
次の更新の5年後に自分がどのように変わっているかは、
5年前の私がが自分が今どうなっているかを具体的にイメージできていなかったように、
漫然としかイメージできません。
しかし、ただただ大きなパラダイムシフトを迎えた5年後が見てみたいそんな思いでいます。

SONYの創業者の盛田昭夫氏は、「21世紀が見たい」という名言を残されましたが、
私はまず、5年後が見てみたいです。
5年後の未来がどうなっているかとても楽しみです。

Related posts