Google TrendsでわかるSeleniumの静かなブーム

こんにちは。
藤井無限です。

GoogleTrendsというサービスがあります。

Google Trends

Googleでユーザーが入力する検索ワードを使ってトレンドを知ることができるというサービスです。
これで調べるといろいろと面白いことがわかってきます。
私がWebテストの自動化をする際によく利用する。

Seleniumはこんな感じです。

面白いことにアップダウンは少ししかなく2000年初等から少しずつ伸びていっています。
なんとなく最近話題が減ったなとか。。
思っていたのですがあまりブームに左右されることがない分野なのかもしれません。
どーんとブームが来てすっと下がるそんな分野ではないような気がします。

そんなSeleniumもなんだかんだでバージョン3のベータ版が、
最近ダウンロードできるようになっています。

 

また、テスト自動化で調べるとこんな感じで、一直線に真っ平らです。

英語であるTest Engineerでもほぼ同様なトレンド。海外と日本で違うということはあまりないようですね。

 

Seleniumやテスト自動化で一緒に使うことが多いJenkinsに至っては、Seleniumと同じように順調に上がっていっています。

テストエンジニア、テスト自動化のトレンドとSeleniumやJenkinsのトレンドが何で一致しないのか分析仕切れておりません。しかしながら、テスト自動化やTest Engeneer、Test Automatorという言葉が日本でも一般化すればいいなと思っております。Seleniumがこれだけ長い間忘れられていないのですから、技術者の需要は一定以上あるのだと思います。世の中から見た重要性も同様です。

余談ですがちなみに私が以前、よく保守やサポートをやっていたInformixというデータベースを調べるとこんな感じです。

斜陽(泣)

ではまた。

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