人に気を使える人、気を使いすぎる人

こんにちは

上司に提出する書類の印鑑は左傾きがマナー

 

ざっく書くと

「押された印鑑を見ると、部下が上司にお辞儀をしているように見えるのでAが正解。だから、本当に少し気を付けていただけると、おしゃれな押し方かなと」

 

Aとは、まっすぐではなく左傾きに印鑑を押すことです。

 

この記事を読んで私は、一瞬の反応は、

1.なんというガラパゴスマナー

2.つまらんしきたり

3.そんなに気を使った書類業務ばかりしていても。。

というものです。

私は全然印鑑の傾き方には気を使ったことはないのですが、

この記事へのコメントや反応を見ていると、

世間の官公庁や大企業がみんなこう!、というわけではないようですね。

ちょっと安心したような。

 

しかしながらよく考えてみると、

提出する書類の印鑑の押し方、傾き方にまで気を使っている人は、

他にも人に気を使って仕事をしているはずです。

嫌われないように、

この人と仕事をしたいといわれるように、

できるだけみんなが仕事をしやすくなるように、

無駄な仕事をしなくてすむように、

怒らせてコミュニケーションがしにくいようにならないように、

私なんかが考えもつかないようなところに気を使ってお仕事を進めているのでしょう。

 

1.このタイプの人を味方につけて仕事をするとメリットがあるかもしれません。

さらに2.自分の強みをよく分析してみて、このタイプになれそうであれば、

演じてあげるとスマートに働くことができると思います。

私は、ストレングスファインダーで分析すると、強みが

「指令性」、「最上志向」、「内省」、「自我」、「個別化」

という、言ってみれば超自分大好きさんですので、

1のアプローチしかとれないのだろうと思います。

 

みなさんはどちらのタイプですか。

 

電子印鑑になったら意味ないじゃないと書こうとしたのですが、

記事の中にもあるように電子印鑑にも左に傾ける機能を持っているものがあるそうです

 

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