自動車免許合宿からプログラミンの位置づけを考える。

こんにちは

まだ、20代若い大学生の友達が合宿で自動車免許をとりました。
めでたし。

合宿で自動車免許を取る仕組みは20年前の私が大学生の時からありました。
まだ、携帯電話もそこまでは普及していなかった時代です。

自動車の免許は今ではまだ社会人として自立して生活していくには、
とっておいたほうがいいものの一つでしょう。
しかし、もうそろそろ今の大学生ぐらいでこの風潮も最後かもしれませんね。
自動車も技術としては無人運転、自動運転の実用化が見えてきました。
乗り越えなければいけないハードルはまだ高いのですが、
技術としては実用に近づいているでしょう。
そうなってくると、自動車の運転の重要度は今後、
自動運転にとってかわられドンドンと低下していくのでしょうね。

これまで自動車の運転はどんな職種につくにしても、最低限はできたほうが良いことの一つでした。最低限できたほうがよいので、みんな頑張ってバイトしてお金を貯めたり、親に出してもらったりして合宿してまで自動車の免許を調達していたのです。
この最低限できたほうがよいことが、機械やロボット、人口知能にとってかわられるのです。

では、代わりにコンピュータープログラミングはどうでしょうか。
もうすでにコンピュータープログラミングは、特殊な人だけが持っているスキルではなくて、最低限できないといけないことの一つになっています。
コンピューターを自分の思い通りに動作させるさせるためのスキルで、一見すると人口知能にとってかわられそうです。

しかしながら、ロボットや人工知能が自分で自分のロジックを修正してい機能が未熟なので、ロボットや人工知能を動かすために、人間がプログラムしてあげることが必要になります。プログラマは一見なくなりそうな職業ですが、これからは、どんな職業につくにしてもできなければいけないことで、独り立ちして生活するために学生の間にできるようになっておかなければいけない技能の一つだともうのです。

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